台風15号“雨台風”の猛威と明石市の現場から
はい、どうも明石ヘアーサロンBruno Local Barberです。
2025年9月初旬、日本列島を襲った台風15号「ペイパー」は、風よりも雨による被害が深刻な“雨台風”として記憶されることになりそうです。
中心気圧は1000hPa、最大風速は18m/sと、数値だけ見ればそれほど強力な台風ではないように思えますが、その実態はまったく異なりました。
台風は九州南部の我が故郷の都城市がある。宮崎県!!
宮崎沖に接近した後、四国をかすめて紀伊半島を通過し、関東地方へと進みました。
特に注目されたのは、台風の動きが遅く、湿った空気を大量に引き込んだことで発生した最近よく耳にする「線状降水帯」。これにより、九州・四国・東海・関東の広範囲で記録的な大雨が降り、土砂災害や河川の氾濫、停電、交通麻痺などの被害が相次ぎました。
関東地方では、通勤時間帯に大雨が直撃し、JRの一部運休や航空便の欠航が発生。千葉県や埼玉県では約2,230軒が停電し、都市機能が一時的に麻痺する事態となりました。四国では24時間で300mmを超える猛烈な雨量が観測され、避難指示が相次ぎました。
そして、私たちの住む兵庫県明石市も例外ではありませんでした。台風の接近に伴い、明石海峡大橋は濃霧に包まれ、対岸の神戸市がかすんで見えるほどの視界不良となりました。市内では一部河川の増水が確認され、明石川や二見川周辺では警戒レベルが引き上げられました。幸いにも大規模な浸水や人的被害は報告されていません。
我が家では、小学生が雨の中、学校に行かなくて済むから喜んでいましたが・・・
私自身、明石市で新規事業の準備の計画を進める中で、また、地域密着型の事業を目指す以上、災害時の情報発信や支援体制の構築も今後の課題として捉えています。
今回の台風は、風よりも雨がもたらす脅威を再認識させるものでした。気象庁や自治体の発信する情報をいち早くキャッチし、早めの避難や備えを行うことが、命を守る行動につながります。今後も、自然災害と向き合いながら、地域とともに歩む事業づくりを進めていきたいと思います。
#台風15号
#雨台風の脅威
#明石市の防災
#線状降水帯
#地域密着型事業
#災害と向き合う
#防災意識を高めよう
#台風被害2025
#雨台風の教訓
#気象災害と地域防災
#線状降水帯の脅威
#防災意識向上
#災害時の情報発信
#明石市の今
#明石市防災情報
#地域とともに
#明石のまちづくり
#明石市新規事業
#明石の空と海と人
#明石市の挑戦
#明石から発信
#地域密着型ビジネス
#災害と事業戦略
#新規事業と天候リスク
#LEDビジョン活用術
#店舗ブランディング戦略
#災害時の店舗運営
#事業継続計画BCP
#リアルタイム情報発信
#自然と共に生きる
#雨の日の気づき
#暮らしと防災
#地域の声を聞く
#日常に潜むリスク
#共に備える
#雨のち希望
NEW
-
query_builder 2026/05/19
-
新規のお客様
query_builder 2026/03/11 -
2ブロックの歴史
query_builder 2025/09/26 -
世界陸上2025東京
query_builder 2025/09/19 -
THE BATMAN(ザ・バットマン)
query_builder 2025/09/18
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/051
- 2026/031
- 2025/0911
- 2024/081
- 2024/021
- 2024/012
- 2023/111
- 2023/091
- 2023/074
- 2023/052
- 2023/043
- 2023/039
- 2023/026
- 2023/012
- 2022/122
- 2022/114
- 2022/103
- 2022/096
- 2022/081
- 2022/0724
- 2022/0625
- 2022/0525
- 2022/0424
- 2022/0326
- 2022/0224
- 2022/0125
- 2021/1228
- 2021/1124
- 2021/1026
- 2021/0925
- 2021/0825
- 2021/0726
- 2021/0625
- 2021/052